原発事故関連教材紹介

2011年3月11日の福島第一原発の事故以来、われわれは否応なく放射線と向き合いながら生活していくことになりました。このページは、公益社団法人福島原発行動隊の活動の一環として、原発事故や放射線、放射性物質について説明した書籍、PDFなどの教材、資料を集めたものです。記述の難易度や内容について一定の評価を行いました。評価の記述は、あくまでそれぞれの執筆者個人によるものであり、目安にすぎませんが、教材などとして利用される際の参考として、ご活用ください。
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放射線ってどうやって測るの?〜生活空間の放射線測定基礎知識



内容の程度専門的やや専門的一般向け中学生小学生
    
図版類の使用程度
(写真・イラスト・表)
図版主体図・文半々文章主体
  

内容項目  \  評価非常に詳しい詳しい一応の説明少しなし
原子力発電の事故
原子力発電のしくみ
原子力発電と社会・経済・環境
放射性廃棄物の処理
放射線と放射性物質
放射線の人体への影響
放射線の利用
放射線の測定方法
放射線から身を守る
除染について

【タイトル】放射線ってどうやって測るの?〜生活空間の放射線測定基礎知識
【資料キーワード】
【発行形態】Web掲載pdfファイル
【著者】環境省
【発行所】環境省
【発行年月日】2012年8月
【価格(税抜き)】無料
【本文刷色、ページ数】カラー4色、10p
【URL】http://josen-plaza.env.go.jp/materials_links/pdf/sokutei_kiso.pdf

内容説明
 2011年3月11日の福島第一原発事故を受けて、一般の人が身の周りの放射線量を測ろうとしたときの注意点や、測定方法の基礎知識を説明したパンフレット資料。測定器には、大別してシンチレーション式、ガイガーミューラー管式、半導体式などの各種があるが、それぞれの特徴点や、正確な線量を測るための校正、簡易校正のやり方を説明。また、測るに際して注意すべきポイントを「6つのポイント」などとして、一般人でもわかりやすいような説明となっている。さらに、測定結果を記録するための用紙なども、具体的な記入例も含めて解説されている。

目次内容
測定器の種類と選び方
測る前の準備
空間線量率の測り方
国の除染の方針は?
測定結果記録シート
簡易校正記録シート
(内藤忍)