イチエフウォッチャー「核燃料デブリの取り出し準備」9月レポートを紹介します

10月13日、1号機原子炉格納容器(以下、PCV)内部調査(IRID=日立)や、2023年度後半開始に後倒しされた2号機核燃料デブリの試験的取り出し(IRID=三菱重工)など主要なイチエフ廃炉技術の研究開発を束ねてきた技術研究組合 国際廃炉研究開発機構(IRID)が来年解散するという報道がありました。IRID自身は来年解散が確定ではないとしていますが、来年度後半に開始が後倒しされた2号機での核燃料デブリの試験的取り出し(IRID=三菱重工)の行方が案じられます。他に水中ROVによる1号機PCV内部調査の再開計画、PCV水位に大きな課題を抱える3号機での、PCV・圧力抑制室(S/C)内包水取水設備がの運転開始計画などレポートしました。レポート本文をご覧ください。
レポート本文:

https://1fwatcher.files.wordpress.com/2022/10/sv202209-05-debris.pdf