イチエフウォッチャー中島です。
2011年3月11日の過酷事故から満15年と4か月目の福島第一原子力発電所。2026年6月の核燃料デブリ(以下、デブリ)の取り出し準備の進捗状況について報告します。
今月は、2号機での、計画当初に予定されていた取り出し装置であるロボットアームによる、PCV内部調査・デブリの試験的取り出し準備作業の状況(原子炉建屋内の所定の位置への設置状況、機器の健全性を確認するための動作確認試験)の状況を続報しました。試験に問題がなかった場合、早ければ7月中にPCV内部へのアクセスルートの構築が開始される見込みです。
レポート本文でご確認ください。
















