SVCF通信第141号を発行しました

内容は、国際原子力事象評価尺度において最上位のレベル7だった2011年の福島第一原子力発電所過酷事故により、現在も帰還困難区域からの避難を余儀なくされている四方による討論を中心とした、第109回院内集会(オンライン)<原発事故収束事業(除染、廃炉等)と被災地/者の生活回復」―避難中の被災者は、行政と東京電力による廃炉等の事故収束事業の進展をどのように見ているか、また何を求めるか>の報告。

および、帰還困難区域に残された家屋を持ち主が一時帰宅して保全する作業の支援、並びに川内村ぶどう園の越冬対策作業の支援の報告です。

お読みください。