今月も使用済み核燃料プール対策について新たなレポートはありません。
しかし、2026年1月に新大型建屋カバーの設置が完了し、間もなくガレキ・天井クレーン等の撤去・オペフロ除染等の作業が開始される1号機、また3月に初めてブーム型クレーンを用いた燃料取扱設備の設置が完了し、2026年度第一四半期の燃料取り出し作業開始に向け25日から訓練が着手された2号機の、使用済燃料プールからの燃料取り出しに向けた準備作業の進捗状況および計画について更新しました。
3月の第148回廃炉・汚染水・処理水対策チーム会合/事務局会議に提出された東京電力の資料「1・2号機燃料取り出しに向けた工事の進捗について」が、上記の作業・計画の全体像について今までになく簡潔にまとめられており、この資料を中心に報告します。
レポート本文でご確認ください。
















