山田理事長の米国講演活動報告 ― その(1) ―

 

●10月14日(日)夕方に成田を出発して、同日の午前中にサンフランシスコ空港に到着しました。サンフランシスコ在住の賛助会員である加納勝雄さんには、渡日を翌日に控えたお忙しい身にもかかわらず、いろいろとお世話いただきました。

●15日(月)は終日プレゼンテーションの準備をしました。今回は大学を主体に回るので、授業時間にあわせて短い時間内にスピーチを終わる必要があり、ストーリーの構成に苦労しました。

●16日(月)午前中は、前回も訪問したサンフランシスコ大学(私立)で講演しました。前回も手配していただいたProf. John Nelsonと、Mr. Steve Roddyが紹介と司会を担当してくれました。聴衆の学生は約25人でした。

USF (10月16日)

午後7時に100キロほどのドライブをして、北方にあるソノマ州立大学で講演しました。Mr. Peter Phillipsの授業の後に講演が設定され、授業参加者の多くが居残って熱心に聞いてくれました。聴衆は40人ほどでした。

ソノマ州立大学

この日の移動にあたっては、賛助会員の日系三世のMs. Mimi Sasakiさんと、同じく賛助会員の秋元まどかさんにお世話になりました。また宿泊については、まどかさんの古くからの友人であるMs. May Balmerの家に泊めていただきました。

●17日(水)にはMayさんの友人たち女性6人と朝食ミーティングのあと、Berkeley City Collegeで講演しました。40人余りの聴衆の中にはグループ”Fukushima Response”の人たちも参加しており、活発な質疑応答がありました。

バークレー・シティ・カレジ (10月17日)

●今日(18日)の夕方には、”Fukushima Response”の人たちとの夕食ミーティングで今後の方針を討論したいと考えています。                         (山田恭暉)