イチエフウォッチャー中島です。
2011年3月11日の過酷事故から14年10か月目、福島第一原発の固体廃棄物の保管・処理・処分の2025年12月の進捗状況についてレポートします。今月は新たな報告はありません。瓦礫類・伐採木・使用済保護衣等および水処理二次廃棄物の管理状況、固体廃棄物等保管エリアの構内配置図、廃棄物保管量の推移、放射性廃棄物の処理・処分スケジュールは更新してあります。
プロセス主建屋(PMB)の貯槽Dに溜められている高線量の廃スラッジ(レポート本文の以下のページをご参照ください:4図、5表、12表、31、59、62、71、72)の回収計画について続報しようと思いましたが、2025年11月25日の第28回特定原子力施設の実施計画の審査等に係る技術会合において、原子力規制委員会と東京電力との間で計画についてやり取りがされている段階であるため、実施計画の改訂がなされて段階でレポートすることとします。
















