SVCF通信第192号(第156回院内集会「福島第一原発で取り出される使用済み核燃料も送られるという原子力発電のバックエンド施設、および原子力発電所が高密度に集積している下北半島の現状」報告)を発行しました。

内容は、<なくそう原発・核燃、あおもりネットワーク>共同代表 大竹 進氏を講師にお招きし3月25日に開催された、第156回院内集会「福島第一原発で取り出される使用済み核燃料も送られるという原子力発電のバックエンド施設、および原子力発電所が高密度に集積している下北半島の現状」の講演・質疑の報告および参加者の感想・意見です。

国の掛け声にも関わらず、原発推進を行き詰まらしめるようにしか思えない原子力発電のバックエンドの現状について、質疑および参加者の感想・意見も含め、お読みください。