イチエフウォッチャー中島です。
2011年3月11日の過酷事故から15年と3ケ月たった福島第一原子力発電所。2026年5月の原子炉の状態、および主な取り組みと状況について報告します。
東京電力の発表によると、5月27日現在、福島第一原子力発電所では、1~3号機原子炉格納容器内の空気温度、放射性物質濃度とも有意な変動は見られていません。
6月2日、2026年度2回目のALPS処理済み汚染水の海洋放出が開始されていますが、東京電力は、2025年度のALPS処理済み汚染水の海洋放出について評価しています。レポート本文6ページおよびリンク先の東京電力資料をご覧ください。また、同日、2号機において使用済み核燃料プールからの核燃料の取り出しが開始されています。
















