イチエフウォッチャー中島です。
2011年3月の過酷事故から14年と8か月目、2025年11月の福島第一原子力発電所(福島第一原発)の固体廃棄物の保管・処理・処分についてのレポートです。
今月の主な報告は、本年7月のプロセス主建屋・高温焼却炉建屋の階段室に敷設されているゼオライト土嚢の最下階への落とし込み作業の試験的な実施によって、過酷事故から14年を経て初めて本格的に着手されるかに見えた水処理二次廃棄物の処理・処分が、2027年度後半以降に後倒しされるという報告です。
レポート本文でご確認ください。
















