投稿者: nakajima
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1fwatcher 燃料デブリの取り出し準備 11月月例レポートを紹介します
イチエフウォッチャー中島です。11月の燃料デブリ取り出し準備レポートをアップしました。2月以来、イチエフ構内ではほとんど動きがありません。外部では内部調査、デブリ試料の分析に向けた検討・技術開発が行われているはずですが。。今月は、25ページで格納容器循環注水冷却システム構築の前提となる各建屋間の切り離しの現状と、43~44ページで燃料デブリの取り出し準備のスケジュールとを更新しました。 -
第77回(12月13日)院内集会 講師提供資料
12月13日(木)に開催される第77回院内集会の講師、特定非営利活動法人 野馬土 代表理事 三浦広志さんから事前に提供された資料です。
資料本文:nomado
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1fwatcher 原子炉の状態 11月月例レポートを紹介します
イチエフウォッチャー中島です。11月の原子炉の状態レポートをアップしました。
原子炉は引き続き安定状態を保っていると推定されています。
先月もスケッチした、9月の2号機原子炉建屋オペフロ残置物撤去作業に伴い、敷地境界における空気中放射性物質濃度および敷地境界における被ばく線量の評価値が上昇した問題についての東京電力の説明について、抱いた疑問の整理を試みました。レポート本文をお読みください。レポート本文:201811-01-gennshiro
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2018 年「福島営業活動」報告
2018 年 11 月 18~20 日 、安藤博、杉山隆保、伊藤邦夫、麻生良二が、福島原発行動隊による復興支援について、福島県大熊町、川内村、富岡町と交わした話し合いの内容を報告します。
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1fwatcher 使用済み燃料プール対策 10月月例レポートを紹介します
イチエフウォッチャー中島です。
2018年10月の使用済み核燃料の取り出し準備の状況についてレポートをアップしました。
1号機では、オペレーティングフロアのガレキ撤去時に使用済み燃料プールを保護するための作業通路を確保するために撤去する、オペレーティングフロア外周の4か所のXブレースのうち、19日に南面のXブレース撤去に着手しました。
2号機では建屋上部解体時の放射性ダスト飛散の防止策の立案のための全面的なオペレーティングフロア調査に向けてオペレーティングフロアの残置物の片付け作業が継続されていますが、一部の個所で見られた放射能濃度の上昇に対しダスト飛散防止策がとられています。
3号機では、一連の燃料取扱機・クレーンのインシデントに対する安全確認作業が進行中です。またこの問題に関する品質管理上の問題点と対策が示されました。
2019年3月に開始が予定されている1/2号機排気筒解体に向けては、イチエフ構外で実物大模型(モックアップ)を使用した実証試験が進行中です。レポート本文をお読みください。
レポート本文:201810-04-nenryo
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1fwatcher 燃料デブリの取り出し準備 10月月例レポートを紹介します
イチエフウォッチャー中島です。10月の核燃料デブリの取り出し準備についてのレポートをアップしました。
今月もイチエフ構内での核燃料デブリの取り出し準備に大きな動きはありません。
東京電力廃炉カンパニーの小野プレジデントは10月25日の記者会見「中長期ロードマップ進捗状況について」で記者の質問に答えて、2号機の更なる内部調査を年度内には実施したいと答えています。
またこれは11月に入ってしまいますが、11月8日共同通信は「東京電力は8日、福島第1原発2号機で、溶け落ちた核燃料を冷やす原子炉への注水を一時停止する試験を、来年3月に初めて実施すると発表した」と報じています。
レポート本文:201810-05-debris
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1fwatcher 原子炉の状態 10月月例レポートを紹介します
イチエフウォッチャー、中島です。
10月の原子炉の状態レポートをアップしました。
東京電力の発表によれば、 2018年10月のイチエフ1号機~3号機の原子炉は、引き続き安定状態を保っていると推定されています。
一方、2号機原子炉建屋オペフロ残置物撤去作業に伴い、敷地境界における空気中放射性物質濃度および敷地境界における被ばく線量の算出値が上昇しています。東京電力は、ダストモニタ測定値に上昇はなく、モニタリングポストの値も低いレベルで推移していることから周辺への影響はないとしていますが、資料中には東京電力が不信感を持たれかねない表現があります(5~7ページ参照)。レポート本文:https://1fwatcher.files.wordpress.com/2018/11/201810-01-gennshiro.pdf
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第76回(11月15日)院内集会 講師提供資料
11月15日(木)に開催される院内集会の講師、北村俊郎さんからの提供資料です。会員各位が事前に目を通され集会が稔り豊かなものになるようアップします。なお、北村さんが資料を更新された時は逐次本ホームページ上で更新します。
講師提供資料:10・26北村福島の復興を考える 2018.11.15
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1fwatcher 使用済み燃料プール対策 9月月例レポートを紹介します
イチエフウォッチャー中島です。
2018年9月の使用済み核燃料の取り出し準備の状況についてレポートをアップしました。
2号機ではオペレーティングフロアの残置物の片付け作業が継続されていますが、一部の個所で放射能濃度の上昇が見られたことが報告されています。(70・71ページ参照)。
3号機では、一連の燃料取扱機・クレーンのインシデントの原因調査の結果を受けて、今後の機器の安全点検・品質管理の方針が明らかにされました。11月とされていた使用済み核燃料の取り出し時期は無期延期されました(96~99ページ参照) 。レポート本文をお読みください。レポート本文:https://1fwatcher.files.wordpress.com/2018/10/201809-04-nenryo.pdf
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1fwatcher 燃料デブリの取り出し準備 9月月例レポートを紹介します
イチエフウォッチャー中島です。
9月の核燃料デブリの取り出し準備についてのレポートをアップしました。
2月以来、イチエフ構内での核燃料デブリの取り出し準備に大きな動きはありません。スケジュール表によると、今後の格納容器内部調査に向け1・2号機の原子炉建屋内で、干渉物の除去や遮へい体の設置が行われているようですが詳細は不明です。
外部では内部調査、デブリ試料の分析に向けた検討・技術開発が行われているはずです。
これまで『原子炉の状態レポート』に置いてあった2号機原子炉格納容器内圧力の減圧試験についてこちらに移しました。今月は、94ページは『原子炉の状態レポート』 14ページと重複していますが、95ページでSTEP2について新しくレポートしました。レポート本文:https://1fwatcher.files.wordpress.com/2018/10/201809-05-debris.pdf
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1fwatcher 原子炉の状態 9月月例レポートを紹介します
イチエフウォッチャー中島です。2018年9月のイチエフの原子炉の状態についてのレポートをアップしました。1号機~3号機の原子炉は引き続き安定状態を保っていると推定されています。
2ページには、イチエフ廃炉作業全般の現在の主な取り組みとされている事項について、簡単な解説をつけて図示してあります。また、解説にはその取り組みについての東京電力による主要資料のリンクを貼ってありますのでご利用ください。
17ページからは、共同通信が配信する47社による47ニュースの【原発問題】参加新聞社のニュースサイトに掲載された記事、およびYOMIURI ONLINE(讀賣新聞web版)の福島原発サイトに掲載された記事から、イチエフの事故の後始末、イチエフの廃炉およびそれらに関係する記事の概要をピックアップしてあります。レポート本文:https://1fwatcher.files.wordpress.com/2018/10/201809-01-gennshiro.pdf
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第74回院内集会講師(廃炉等支援機構)提供資料
9月13日に開催された第74回院内集会「福島第一原子力発電所の現況」について、講師(廃炉等支援機構)から提供された資料です。
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1fwatcher 使用済み燃料プール対策 8月月例レポートを紹介します
イチエフウォッチャー中島です。
2018年8月の使用済み核燃料の取り出し準備の状況についてレポートをアップしました。
3号機では3月のクレーンの故障に引き続き、8月8日には燃料取扱機、8月15日には再びクレーンと、使用済み核燃料取り出しのための主要な機器に深刻なインシデントが発生し、東京電力は11月としていた使用済み核燃料の取り出し時期を無期延期しました(88~92ページ参照)
レポート本文をお読みください。レポート本文:https://1fwatcher.files.wordpress.com/2018/09/201808-04-nenryo.pdf
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第75回院内集会を開催します
第75回院内集会を下記の通り開催します。
「原発事故被災県福島の復興」という共通テーマで2018年度いっぱいを予定しているシリーズ講演の第一回目です。
福島県は、同じ東日本大震災の被害を受けた東北3県のなかでも、原発事故による放射能汚染の被害が重なり、復興には他県にない困難がともなっています。その困難にどのように対処しているか、復興への展望をどのように描いているか等について、避難生活を送りながら被災者支援に努めているボランティア活動者、行政担当者、東京電力関係者など様々な立場の方々にお話しいただきます。
【第75回院内集会】
⚫日時:2018年10月18日(木)11ー13時
⚫会場:参議院議員会館B102会議室。
⚫講師:松本幸英(ゆきえい)/楢葉町町長
⚫テーマ:福島復興ー「新生ならは」創造のビジョン(仮題)」 -
1fwatcher 燃料デブリの取り出し準備 8月月例レポートを紹介します
イチエフウォッチャー中島です。
2018年2月以来動きのないイチエフ構内での核燃料デブリの取り出し準備は今月も大きな動きはありません。
スケジュール表によると、今後の格納容器内部調査に向け1・2号機の原子炉建屋内で、干渉物の除去や遮へい体の設置が行われているようですが詳細は不明です。
外部では内部調査、デブリ試料の分析に向けた検討・技術開発が行われているはずです。
ということで、今月の更新は42~44ページの燃料デブリの取り出し準備のスケジュールのみです。レポート本文:https://1fwatcher.files.wordpress.com/2018/09/201807-05-debris.pdf
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1fwatcher 原子炉の状態 8月月例レポートを紹介します
イチエフウォッチャー中島です。
東京電力の発表によれば、 2018年8月のイチエフ1号機~3号機の原子炉は注水冷却他により引き続き安定状態を保っていると推定されています。
2ページには、2018年9月6日第57回廃炉・汚染水対策チーム会合/事務局会議においてイチエフ廃炉作業全般の現在の主な取り組みとされた事項について、簡単な解説をつけて図示してあります。レポート本文:https://1fwatcher.files.wordpress.com/2018/09/201808-01-gennshiro.pdf
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1fwatcher 燃料デブリの取り出し準備 7月月例レポートを紹介します
イチエフウォッチャー中島です。
2018年7月の核燃料デブリの取り出し準備の状況についてレポートをアップしました。2018年2月以来イチエフ構内での動きのない核燃料デブリの取り出し準備ですが、イチエフの外部では核燃料デブリの取り出しの根幹に係る大きなうねりが現れてきています。
今月は、これらのうねりについて、39~41ページで、今後の核燃料デブリの取り出しの行方」についてとてレポートしました。
また、これまでの1~3号機原子炉格納容器の内部調査で採取されたサンプル等の分析結果について64~69ページで紹介しました。
レポート本文をお読みください。 -
1fwatcher 使用済み燃料プール対策 7月月例レポートを紹介します
イチエフウォッチャー中島です。
2018年7月の使用済み核燃料の取り出し準備の状況についてレポートをアップしました。1号機では将来の使用済み燃料の取り出しに向けてオペレーティングフロアのガレキを撤去する際、ガレキから使用済み燃料プールおよび使用済み燃料を保護するための作業および調査が継続されています。
2号機では原子炉建屋オペレーティングフロアの予備調査の結果が公表されました。
3号機では重大な過失により故障していたクレーンの機器を交換し、二か月遅れで11月からの取り出し開始をめざしています。
レポート本文をご覧ください。レポート本文:https://1fwatcher.files.wordpress.com/2018/08/201807-04-nenryo1.pdf
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1fwatcher 原子炉の状態 7月月例レポートを紹介します
1fwatcherによれば、メルトスル―事故を起こし、使用済み核燃料・核燃料デブリを取り出せないままの福島第一原子力発電所1~3号機の原子炉は、2018年7月も、水冷却と窒素封入により安定した状態を保っているようです。
詳細は以下に紹介する1fwatcherの月例レポートをご覧ください。
2018年6月 月例レポート 原子炉の状態:https://1fwatcher.files.wordpress.com/2018/08/201807-01-gennshiro.pdf
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1fwatcher 燃料デブリの取り出し準備 6月月例レポートを紹介します
イチエフウォッチャー中島です。
2018年6月の核燃料デブリの取り出し準備の状況についてレポートをアップしました。今月もまたイチエフ内部での核燃料デブリの取り出し準備に係る作業はなかったようです。6月23日には共同通信、24日には河北新報が、「福島、溶融核燃料採取2号機から」と報道しましたが、東京電力はホームページでこの報道を否定しています。レポート本文119ページ「8 TOPICS (更新)」をご覧ください。 -
1fwatcher 使用済み燃料プール対策 6月月例レポートを紹介します
イチエフウォッチャー中島です。
2018年6月の使用済み核燃料の取り出し準備の状況についてレポートをアップしました。
1・2号機では作業が続いていますが、3号機では燃料取り出し用カバーの設置工事は完了したものの、使用済み核燃料をプールから引き揚げ地上に下ろすクレーンの運用に重大な過失が発生しています(81ページ参照)。
また今月から、1/2号機排気筒解体計画について本レポートで取り上げます(84ページ参照)。
レポート本文をお読みください。レポート本文:https://1fwatcher.files.wordpress.com/2018/07/201806-04-nenryo.pdf
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1fwatcher 原子炉の状態 6月月例レポートを紹介します
1fwatcherによれば、メルトスル―事故を起こし、使用済み核燃料・核燃料デブリを取り出せないままの福島第一原子力発電所1~3号機の原子炉は、2018年6月も、イチエフの1~3号機の原子炉は、注水冷却と窒素封入により安定した状態を保っているようです。一方、2号機では7月から格納容器の減圧試験が行われます(レポート本文13ページ)。
詳細は以下に紹介する1fwatcherの月例レポートをご覧ください。
2018年6月 月例レポート 原子炉の状態:https://1fwatcher.files.wordpress.com/2018/07/201806-01-gennshiro.pdf
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1fwatcher 燃料デブリの取り出し準備 5月月例レポートを紹介します
1fwatcherでは燃料デブリの取り出し準備5月レポートをアップしました。
5月もイチエフ内部での核燃料デブリの取り出し準備に係る作業はなく、今月のレポートでは、東京電力が、2018年5月31日の第54回廃炉・汚染水対策チーム会合/事務局会議に提出した「2号機原子炉格納容器内部調査及び燃料デブリ取り出しに向けた対応状況」という資料と、東京電力記者会見「2018/5/31(木)中長期ロードマップ進捗状況について」から、今後の核燃料デブリの取り出しへの道筋について、東京電力がある程度計画として具体的化している部分と、そこまでには至っていない部分との切り分けを試みてみました。レポート本文の80~84ページをご覧ください。レポート本文:https://1fwatcher.files.wordpress.com/2018/06/201805-05-debris.pdf
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1fwatcher 使用済み燃料プール対策 5月の月例レポートを紹介します
1fwatcherによると、1・3号機に比べオペレーティングフロア(原子炉建屋5階)の線量が格段に高く、使用済み核燃料の取り出しでは最難関と思われる2号機では、オペレーティングフロアへのアクセスの取りかかりとして、 放射性ダスト飛散防止のために2017年3月に設置された前室を介し、5月28日、原子炉建屋5階西側外壁に幅5 m×高さ7 mの穴が開けられ始めました(58~60ページ) 。
https://1fwatcher.files.wordpress.com/2018/06/201805-04-nenryo.pdf